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 ダイエーは22日、経営資源を小売り事業に集中するためのグループ事業再編の一環として、パチンコホール経営の全額出資子会社であるパンドラ(東京都板橋区)を長野県を地盤とするアメニティーズ(長野県東御市)に譲渡すると発表した。  譲渡額は公表していない。ダイエーは連結で約60億円、単体で約55億円の特別利益を通期で計上する見込み。2006年2月期業績への影響は現在集計中。確定次第、発表する。  パンドラは、1981年2月に忠実屋のグループ会社として設立。94年にダイエーと忠実屋が合併してダイエー傘下に入った。関東10店、関西3店、北海道2店の合計15店のパチンコホールを経営している。  パンドラの06年2月期の売上高は669億1000万円、営業利益は25億2400万円、最終利益は2億8100万円。05年2月期に不動産売却損を特別損失として計上したことで最終損益は34億3300万円の赤字となったが、「営業ベースでは黒字基調」(ダイエー)としている。黒字基調だが、小売業とのシナジーが少ないため売却する。  パンドラの従業員427人と15店舗はアメニティーズが引き継ぐ。15店のうち2店はダイエーの商業施設であるショッパーズプラザ横須賀(神奈川県横須賀市)の施設内にあるが、このパチンコホールの営業もアメニティーズが引き継ぐ。  アメニティーズは、長野県下で16店のパチンコホールを経営しているほか、長野県佐久市にアミューズメント施設「アムアムビレッジ」を経営している。「アムアムビレッジ」は、シネマコンプレックス(8スクリーン)、ボウリング場、レストラン、カラオケ、ゲームセンターの複合施設だ。  アメニティーズの売上高は、06年3月期で652億円、経常利益は2億1700万円。同社は「長野県以外にもパチンコホールを拡大するためにパンドラを買収した」(アメニティーズ総務人事部)としている。 (フジサンケイ ビジネスアイ) - 9月23日
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